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反対派住民

感覚的な話

 鞆の浦の埋め立ての反対派住民って、少数だし、外から来た左翼みたいのしか見なかったんですよね、以前行ったときには。どこでもそうなのかもしれないけど。

 そういう人らが手っ取り早く日銭を稼ぐのにカフェとかやってる訳ですがね、本棚のインテリア代わりの読みもしない洋書に混じって、「水からの伝言」が置いてあったり、レジの前の小包装の焼き菓子に混ざってEM菌のもととか置いてあったり、店の入り口のメニュー書いてある黒板の横に、憲法改正反対とかいうビラが置いてあったりして面白いが止まらなくて洒落にならなくなるので止めてほしい。

 ついつい恐いもの見たさで入ってしまってイラっとしてしまうので、本当にやめてほしい。あの手の連中がどういう人相年格好なのかが気になるのでつい入ってしまうんですけどね。そして思う訳ですよね、今時左翼っぽい活動家みたいな知能の遅れた連中でもそこそここ奇麗なインテリアの店を作れるんだって。まあどっかのコンサルにお友達価格で投げてるのかもしれないけど。

 しかし、なんだね、あれって、ああいうやりかたは新興宗教みたいにぱっと見た感じはお洒落だけど、中身はあれみたいな、そういうオルグの方法をとってるんですかね。

 

 そしてそういえば尾道でもそういう脳足りんを見かけたんだけど、広島県ってそういうのが多いんですかね。まあああいうことがあったからわからんでもないんだけど。でも広島市と福山、尾道って違いますよね。安芸と備後だし。まあ同じ県内なら教育委員会も同じなのでだからだろうけど。

県は架橋の代わりに伝建地区を迂回するトンネル案を示している。だが、架橋推進派の住民でつくる「青年有志の会」副代表の水本隆生さん(52)は「トンネルでは地区の渋滞は解消しない。住んでいる人間にとっては架橋が一番理想的だ」と納得しない。

 全国の重伝建地区でも交通問題は大きな課題となっている。島根県大田市にある石見銀山(世界遺産)では07年4月、「パークアンドライド方式」が導入され、観光客は地区入り口にある駐車場に車を停め、徒歩やレンタル自転車で観光するようになった。岐阜県白川村の白川郷でも週末の昼間は観光客のマイカーの乗り入れを禁止している。

 だが、鞆地区では、県と住民の溝はまだまだ深く、問題は簡単には解決しそうもない。7月にも開かれる知事と住民の協議で、知事が町づくりへの思いをどれだけ伝えられるかが、鍵になりそうだ。

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/hiroshima/news/20130626-OYT8T01508.htm

そしてこの話題ではあまり反対派の人達が出てこないんだよな。なんかあるんだろうな。あるんだよ。多分。