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鈍感

日常
この手の奴の中で抜群に面白いのでコピペ。
 
228 名前:名無しさん@そうだ選挙に行こう sage 投稿日:2010/07/10(土) 17:14:23

大学のサークル見学に来た嫁に
俺「これからみんなで餃子の早食い大会行くけど、一緒に行く?」
嫁「やらなくてもいいなら。。。」

サークルは音楽系だった。


235 名前:228 sage 投稿日:2010/07/11(日) 20:22:56

大学の音楽系のサークルに見学に来た嫁。
俺「餃子の早食い大会行くけど一緒に行く?」
嫁「やらなくていいなら。。。」

ノリ悪いというより、ワイワイ騒ぐのが苦手な感じがした。
それから少し経って、サークルの連絡取るために連絡先を交換した。
そうしたら嫁からメールがかなりきた。
正直メール苦手だったし。

なんだかんだあって、俺の家で鍋をすることに。
5人でやってたが、1人帰り2人帰りと、最終的に嫁と2人っきりに。
しかし、さすが童貞の俺。何も起こらないどころか、おなじこたつにもすわらない。

俺「(何でこの人帰らないんだろ。もう鍋ないぞ。)」
嫁「あの…さあ」
俺「なに?帰る?送ってくよ」
嫁「そこまで露骨にされると傷つくよ。あたしの事嫌い?」
俺「は?何?何の話?嫌いじゃねえよ。」
嫁「じゃあ何で2人っきりになったかわかるでしょ。」
俺「平成教育委員会見たら帰るって言ってたから。」
嫁「……これは駄目だわ。」

座り直す嫁。そんで俺のほっぺたを両手で挟んでムニュっとしながら

嫁「好きです。付き合ってください。」
俺「ふぁい。いいでふよ」

あまりに俺が鈍いので無理だと思ってたらしい。
ちなみにサークル見学に来たときに俺の歌を聞いて惚れたそうな。
嫁はサークルの中でも人気はあったがお高めな女の感じがしてたので、俺は苦手だった。
が。

音楽素人が大学で始めたにわかボーカルだったが、頑張ってて良かった。

今は結婚してこないだ子供が産まれた。19で付き合って今24。
これからはお父さんとしても頑張るぞー


244 名前:228 sage 投稿日:2010/07/13(火) 00:27:57

俺の鈍感っぷりの一例
そもそもオタクで童貞の俺は女の子が自分に好意を寄せるなど
と前提としてあり得ないと思ってた。

・auに変えた嫁。俺に絵文字のメールを送りたい&共通の話題
ゲットのために変えたそうな。
嫁「これで絵文字使えるね。」
俺「無駄にパケット食うから絵文字いらね」
これになぜか嫁の友達がブチ切れwサークルが終わるまで説教
くらった。

・嫁に誘われた
嫁「服買いたいの。買い物付き合ってよ。」
俺「ああ、いいよ。俺も買いたいものあったし」
当日、嫁はかなりオシャレな格好して可愛かった。俺ジャージ。
俺「よし、それぞれ買い物を済ませよう。2時間後にまたここで。じゃあ解散」
嫁「え?え?」
オタな買い物に付き合わせるのは悪いと俺なりに気を使ったんだが、逆効果だった。
嫁は「何が起こったか一瞬わからなくなった」とポルナレフ状態になっていたそうな。

・俺が風邪ひいた
レモンのハチミツ漬をつくってアパートまで持ってきてくれた。
俺「ありがとう、優しいな。」
嫁「誰にでも、するわけじゃないよ」
俺「病人には優しいのか。納得。」
嫁「・・・・・・」

・ろくな物を食べてない俺に手料理を作ってくれることに
嫁「カレーとパスタならどっちがいい?」
俺「じゃあ、スパゲッティ」
嫁「パスタ好きなんだ。がんばって作るね。」
俺「いや、カレーはよく食うから。サークル友(女)の家で。」
←よく食事会してた。
嫁「・・・・・・・・・」

・台風で電車が無くなったので大学に近い俺のアパートに来た嫁
他のサークル仲間は車で帰った。今思うとみんな気を使ってくれたんだと思う。
しかしそこは信頼と実績の童貞、眠かったので10時に就寝。

・嫁が勇気を出した
嫁「どんな女の子がタイプ?あのね、私そうなれるようにがんb
俺「二次元」
心がボキッて言ったのが聞こえたらしい。

これはほんの一例だが、嫁にはすまんことをしたと思ってる。